フロント・ハオ・キック

自論ばら撒きより研究

カテゴリ: 週刊プロレス

こんばんは。
毎日投稿は途切れたけど、
やる気はまだまだあります。ぼくです。

今回は週刊プロレスに記載されていた記事についての考察。

週刊プロレス2/26号

週刊プロレス 2020年 2/26 号 [雑誌]
ベースボールマガジン社
2020-02-12





No.2053
みんな買った?

週プロの全部語ったら買う意味がないので、
気になった記事、コラムを摘んで話します。




表紙
(巻頭の新日本プロレスも含む)

新日本の内藤が大阪城でのKENTA戦に勝利し、
旗揚げ記念日でジュニア王者で同門であるヒロムとのシングルマッチを決めグータッチするシーン。

正直内藤が勝つとは思ってませんでした。
昨年の棚橋vsジェイの試合や、
(ドームで激戦を2日も行った疲労もあって)
二冠とったけど防衛はできないんじゃないかなっていう形もあるんじゃないかなと、、、

にしてもすごい血ですよね。
新日本プロレスワールドで生中継を見ていましたが、ターンバックルで切ってから瞬く間に大量出血していましたから、、、

おそらくジェリコがケニーを襲った以来の出血表紙、、、かも???



巻頭(新日本プロレス)

先週号の表紙となったオカダの「猪木発言」
特に進展はなし。ネットでも1.6大田区のライガー引退セレモニーでの猪木さんの労いのビデオメッセージには、何か深い関係があると推測している人が多いようで、週刊プロレスでもこの事について振られており、長らく疎遠ではあるが創始者であるため名前を呼ばれるのは不思議ではない。そして、

しかし、前述したように、近年は結びつきが薄く、そのなかで現在の新日本の"顔"であり、猪木とは接点のないオカダが名前を出したからこそ、大きな反響があった。
とある。
ベルトを1.5東京ドームで落としたからこそ、
伸び伸びやる(一昨年の大阪城も同様)姿勢のオカダの片鱗の一つなのかもしれません。


パーフェクト名鑑

拳王(NOAH)

2010年のロン毛時代がモンスターエンジンの大林くんが神々の遊びやるときにそっくり...

本名も(隠す気はないだろうけど)シッカリ記載。好きな食べ物は肉(脂っこいのは嫌い)。

脂っこいのは嫌いなのに、団体ではなかなかの脂っこさを出してるのは彼だと思いますけど...
11〜12月ごろの田村潔司に挑発し、
週プロの表紙になったのも真新しいです。

みちプロ出の選手が元UWFの奴にNOAHで挑発って、、、って気持ちもあると思いますけど、僕はあの言動で本当に試合してくれたら盛り上がるとは思いましたが、今やなんかそれも忘れちゃったかなんかだったり、NOAHの経営母体がサイバーエージェントになったりで無くなってしまいました。

むしろそっちの方がよっぽど嫌だ。


アントニオ猪木、オカダ発言を語る

なんかこれ意外と重要な記事なのでは、、?
オカダの発言に対して猪木さんが語っています。

俺の名前はまだ使えるの?って、ムフフ。

このムフフめっちゃ怖くないっすか。
有田と週刊プロレスと。を見ているせいか、アントニオ猪木という人の感情の恐ろしさみたいなのを勉強させられる気がします。でも、
オカダが猪木を呼んだことを批判的な意味なのか、共鳴という意味なのかわからないけど想いを寄せる人なんだと思われている様子から、決して不快には思っていなさそうですね。

めっちゃ面白いんで、続きは気が向いたら買ってください。


内藤哲也の手のひら返しdeあっせんなよ

G1の秋開催と7年ぶりの北海道ツアーについて。かにめしが食べたいらしい。
北海道ツアーのシリーズ名が「サマーストラグル」であるところにも言及。話題をふったのはインタビュアーですが、それに対して細かく語る内藤が内藤らしいなぁって感じたり。

会場は青森マエダアリーナ。






とまぁ雑ではありますが色々書いてみました。
僕の私感があまり少なくてコピペっぽくなっちゃったなぁ。


もっと主観を入れて欲しいということでしたら、コメントにてお願いします。


とりあえずはクリックお願いします。
↓↓↓
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こんばんは。


さすがに前編の内容がほぼ自分語りで
1日投稿でこれは味気ないし誰も読んでくれないだろうということで、
朝夕で2本立てです。笑


10日のFREEDOMS見に後楽園ホール行ってきたよ!
バンジャーイ



1.6大田区以来のプロレス観戦に…


僕の心の中のリトル長州さんも飛んでいました。


デスマッチ全試合レポします!

第2試合
スクランブルバンクハウス3WAYタッグデスマッチ
佐々木貴、平田智也 vs 塚本拓海、山下りな vs シュラック、オリン・ベイド


マネキン破壊

シュラックとオリンベイドに破壊される山下持参のマネキン

昨年12.25のブラッドクリスマスでも紅一点ながら素晴らしいデスマッチを繰り広げた山下選手

何とかかみつく最後は上記写真のように \バキッ/
中身空洞なんだね 中身空洞のマネキンの割れる音を想像して下さい。
そういう音がしました。

第4試合
アンチェインvsGCW 4対4凶器持ち込みデスイリミネーション
木高イサミ、吹本賢児、神威、藤田ミノル
vs ダニー・ハボック、ジミー・ロイド、マット・トレモント、アレックス・コロン



前週のアクシデントにより竹田選手は欠場…
ちょっぴり寂しさもあるなか、アンチェインvsGCWの4人タッグ


外国のデスマッチもたまんねえなぁ!


ふっきー


フッキーとの各選手のまじりあいはイイ…

フォークの他にも新木場大会でも出た芝刈り機も登場

最後はフッキーがフォールされ終了…
フッキーの頬には…



デスマッチ界隈は本当に一体感を感じてほろっと来てしまう一面でした。
見てた僕はさすがに当日気づけなかったです。



第6試合
KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIP ~タワーオブテラー~蛍光灯タワーデスマッチ
杉浦透(王者) vs 宮本裕向(挑戦者)


絶景

恍惚のツインタワー


なんて言ったらいいかわからないが、見栄えだけを追求した究極体みたいな感じの蛍光灯タワー。
これが人の体を使って破壊されるっていうんだからゾクゾクする。

執拗に序盤からタワー以外の蛍光灯で攻める杉浦、
それに受けに受けて立ち向かう宮本、どちらも体を紅に染め一進一退の攻防が続く中
ついに赤ビニテの方の蛍光灯タワーが置かれたコーナーに宮本が寄る。
この隙を杉浦は逃さなかった。


粉砕1

キャノンボールで粉砕!

もう一つのタワーも宮本置かれる…

走る杉浦…!

粉砕2

宮本は躱して投げた。
塔のてっぺんは支えがなくなり落下。
下にいたセコンドもビックリ

なんという試合なんだ。

お互いボロボロになりながら
最後は杉浦が渾身の右肘 with蛍光灯。

2度目の防衛に成功しました。


杉浦

試合後、次期挑戦者に塚本拓海を指名。
同学年・同期デビューの塚本との試合に杉浦は「下剋上」という言葉を念入りに発しました。
彼らには名前は出さずとも分かるであろうデスマッチ界の御大である彼らへの下剋上を誓ったに違いないでしょう。

試合後杉浦の背中は真っ赤。白いコーナーマットが真っ赤に染めあがっているのはお分かりでしょうか。



杉浦選手本人のツイッターより

お大事に…



事件
第5試合終了後正岡選手復帰の檀上とともに一般人が乱入しました。
最初僕は試合終了後のカメラマンかと思ったら、
レフェリーや負けたジミーが蹴って出そうとしてるんで
やっと脳内で乱入したってわかりました。
「え、今時乱入するやつおんの」って思ったけど、
実際やっちまってるやつがいるからいるんですね。

ビビったよ





いやほんと、何言ったって通じないだろうけどプロレスをナメてるよ…
北九州のホークスファンだって今時乱入しないからね。笑




ここまでありがとうございました!
中編ってことで後編もあります!後編はこんなに長ったらしくしません!

よろしくです。


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おはようございます。
復帰1作目でございます。


実は3年ほど前にプロレスに心を奪われたヒヨッ子です。


そのきっかけとなったのが、Amazon Primeビデオで配信されていた
「有田と週刊プロレスと」という番組でした。


有田と週刊プロレスと シーズン1DVD-BOX
有田哲平
TCエンタテインメント
2019-09-27



くりぃむしちゅーの有田さんが過去現在を問わず当時あったプロレスの出来事・事件を
渡された週刊(月刊時代も)プロレスを用いて語るという番組です。

有田さんの巧みなトークで全くプロレスを知らないゲストの方をも惹き寄せるのも
番組の魅力ではあるのですが、もう一つの斬新な点が
プロレスの試合の映像を一切使わないという点です。

週プロの記事の画像は出てきますが、画像のみで視聴者にいろいろな想像をさせ、
有田さんのトークでほぼ具現化されたような気持ちになるんです。


そんな気持ちになれる快感を自分でも味わいたかったり、
自分が見に行った大会をプロの人がどう書いているか気になっているので
3年くらいプロレスを見ている僕も毎回ではないのですが頻繁に購入しています。


今は電子書籍という電子媒体でも月額料金を払えば見れますが、
やっぱり紙じゃないと味気ないなって思って毎回コンビニで探していますね…笑


そんな週刊プロレスは今現在
表紙や巻頭の広告は新日本プロレスであることが多く、
特集ページも何ページも組まれている印象が強いです。
まあこれが天下の新日本プロレスかと圧倒させられるばかりでただただ関心…
しかも前々日の大会ぐらいなら、たった1日の少ないインターバルお構いなしに
ドカンと記事にしてしまうからすごいと思います。


そんななか今週の週プロを買いました。


週刊プロレス 2020年 2/26 号 [雑誌]
ベースボール・マガジン社
2020-02-12




新日本プロレス 2.9大阪城の内藤vsKENTAのIWGPダブル選手権をメインに
いろいろ書かれていました。


でも僕はこれ目当てで買っていなかったんです。

さっき書いたと思うんですが
自分が見に行った試合なんかはプロのライターはどんな事書いているのか気になるから
週プロ買うって・・・


10日のFREEDOMS載ってないじゃん…


マジかって思った。ちょっと残念でした。
お急ぎ便で記事にしているのは新日本プロレスだけなんだなって
思ってしまいました。


だから


週刊プロレスよりも先に記事書いちゃえ


生意気かよこいつ。笑


この件は一切僕がライターの質が悪いとかネガティブなことは含んでいません


読んでくださっている読者の皆様にウケを狙っているだけです。


次回はFREEDOMSです! 2/14 18:00予約投稿予定



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