お前ブログ始めて初回のプロレス記事が総括かよ。





個人的には「別にいいじゃん。結果はもう出てるわけだし。」です。


半月の間にJrの選手たちが汗水たらして血反吐吐いて戦い抜いてきた
ベストオブザスーパージュニア26も、今日の優勝決定戦でおしまいですが、
その前に、去年の優勝者髙橋ヒロムが言っていたことをふと思い出しました。





「2018年のBEST OF THE SUPER Jr.は、史上最高に盛り上がったぞ。
 2019年、必ず超えてみろ。





・・・超えちゃったよね



昨年に比べて出場選手&試合数も増えて、選手の負担も大きく感じたし
(特にTAKA、石森の負傷欠場)
僕の価値観から言わせてもらうと、
「BEST OF THE SUPER Jr.というタイトルの名目上
世界のジュニア戦士が集まりNo.1を決める大会なので、
ドラゴン・リー、ティタン、バンディード、ジョナサングレシャムといったCMLLやROHの
海外団体から至極の選手たちを呼んで昨年より出場選手も増えて豪華な大会にした。」
という意味で「昨年のBOSJの盛り上がりを超えた。」と感じます。


鷹木の全勝(書いてる段階では)で優勝決定戦進出だけが盛り上がった要素ではないですし、
DOUKIの出場だけでもないと思います。




ただ、バンディードとDOUKIは僕が思う程爪痕を残せなかったのは悔しい。
BOSJという大会が新日本主催とはいえ、外国人選手で台頭するのは
オスプレイだけですよみたいな結果が若干憎い。
でもDOUKIがどれだけメキシコで培ってきた技術が新日本で通用するかを
ファンの前で見せられたことが大きな第一歩だと思いますね。
(2017年10月にK-DOJOの興行でDOUKIを初めて見ました。)


ここまでを踏まえて言えること




鷹木が涙を流す。


今年の1.4でIWGP Jrタッグを戴冠したことで
鷹木にタッグ屋という印象がつきましたが、
それを拭う結果が全勝ですよ?


相手はオスプレイ。
まさかの全勝の誇りを持っていた鷹木に
Jr愛の誇りで対抗してきたオスプレイ。


最後の最後までSUPER Jr.を熱く見せようとする2人に
感服しそうです。


デカイ背中のジャイアンが男泣きを見せてくれるか
楽しみにしつつ、設定した投稿時間の間に僕は両国でワーワー言うております。