いやぁ行ってきました。両国大会。
恥ずかしながら初めて国技館に行ったんですが、
良いハコですねぇ。
(内藤並みの会場マニア化してきている...)


それはさておき。
今年は最多20人の選手が争った91試合にも及ぶBEST OF THE SUPER Jr. 26は、
全勝で予選を勝ち抜き、正に龍の如くな勢いだった鷹木信悟とBブロックの混戦を抜けてきたウィル・オスプレイ。 


僕の観点から見ると優勝決定戦前は完全に鷹木優勢だと感じました。


結果、
オスプレイがジャスティスだった。

新日本愛を外国人が語るのはかわいい話ですが、優勝のマイクの一言で全てのファンを鷲掴みにした彼に感動しました。

ぼくは現地両国で見ていたので、
帰ってワールドを見た時に
元井さんが感動されていたんですね...

破れた鷹木もツイッターで
"屈辱の日"と称していました。
見た感じ多少のマス席が空席でしたが、
2階席は完売ということで、
来年もBOSJの優勝決定戦は両国なんじゃないかな...
鷹木の「屈辱の日」としてのビジョンも見えてきそうですね。

別件で思ったことは、
去年からBOSJ優勝決定戦が
Road to DOMINIONになっていること

ぼくは今回のUSヘビー選手権を死ぬほど楽しんだ身として良いにくいですが、なんか歯がゆい感じがします。まあ、それは置いといて。


オスプレイ優勝おめでとう!!!



​シンプルに遠方におるためランキングボタンがつけらんないので、後はよろしく頼んます...笑