フロント・ハオ・キック

自論ばら撒きより研究

お世話になっております。
この度は半年ほど失踪してしまい申し訳ありませんでした。

そして明けましておめでとうございます。

というのも小生就活生でしてBOSJ両国後から本格的に
都内の会社をウロウロしておりました。
とはいいつつプロレスに入っていたんですが。。。

無事昨年に就職先も決定し、気持ちよくイッテンヨンやNJDASH大田区にも行って
さあブログを再開しようと思ったのですが。。。


IDとパスワード忘れてしまいました。

アホやん
と死ぬ気で探していたらこの時期です。
イッテンヨンはおろかNEWBIGINNINGも終わってしまいました。

ごめんなさい。。。

ということでまた心機一転

再開します!

お許しください。。。

いやぁ行ってきました。両国大会。
恥ずかしながら初めて国技館に行ったんですが、
良いハコですねぇ。
(内藤並みの会場マニア化してきている...)


それはさておき。
今年は最多20人の選手が争った91試合にも及ぶBEST OF THE SUPER Jr. 26は、
全勝で予選を勝ち抜き、正に龍の如くな勢いだった鷹木信悟とBブロックの混戦を抜けてきたウィル・オスプレイ。 


僕の観点から見ると優勝決定戦前は完全に鷹木優勢だと感じました。


結果、
オスプレイがジャスティスだった。

新日本愛を外国人が語るのはかわいい話ですが、優勝のマイクの一言で全てのファンを鷲掴みにした彼に感動しました。

ぼくは現地両国で見ていたので、
帰ってワールドを見た時に
元井さんが感動されていたんですね...

破れた鷹木もツイッターで
"屈辱の日"と称していました。
見た感じ多少のマス席が空席でしたが、
2階席は完売ということで、
来年もBOSJの優勝決定戦は両国なんじゃないかな...
鷹木の「屈辱の日」としてのビジョンも見えてきそうですね。

別件で思ったことは、
去年からBOSJ優勝決定戦が
Road to DOMINIONになっていること

ぼくは今回のUSヘビー選手権を死ぬほど楽しんだ身として良いにくいですが、なんか歯がゆい感じがします。まあ、それは置いといて。


オスプレイ優勝おめでとう!!!



​シンプルに遠方におるためランキングボタンがつけらんないので、後はよろしく頼んます...笑


お前ブログ始めて初回のプロレス記事が総括かよ。





個人的には「別にいいじゃん。結果はもう出てるわけだし。」です。


半月の間にJrの選手たちが汗水たらして血反吐吐いて戦い抜いてきた
ベストオブザスーパージュニア26も、今日の優勝決定戦でおしまいですが、
その前に、去年の優勝者髙橋ヒロムが言っていたことをふと思い出しました。





「2018年のBEST OF THE SUPER Jr.は、史上最高に盛り上がったぞ。
 2019年、必ず超えてみろ。





・・・超えちゃったよね



昨年に比べて出場選手&試合数も増えて、選手の負担も大きく感じたし
(特にTAKA、石森の負傷欠場)
僕の価値観から言わせてもらうと、
「BEST OF THE SUPER Jr.というタイトルの名目上
世界のジュニア戦士が集まりNo.1を決める大会なので、
ドラゴン・リー、ティタン、バンディード、ジョナサングレシャムといったCMLLやROHの
海外団体から至極の選手たちを呼んで昨年より出場選手も増えて豪華な大会にした。」
という意味で「昨年のBOSJの盛り上がりを超えた。」と感じます。


鷹木の全勝(書いてる段階では)で優勝決定戦進出だけが盛り上がった要素ではないですし、
DOUKIの出場だけでもないと思います。




ただ、バンディードとDOUKIは僕が思う程爪痕を残せなかったのは悔しい。
BOSJという大会が新日本主催とはいえ、外国人選手で台頭するのは
オスプレイだけですよみたいな結果が若干憎い。
でもDOUKIがどれだけメキシコで培ってきた技術が新日本で通用するかを
ファンの前で見せられたことが大きな第一歩だと思いますね。
(2017年10月にK-DOJOの興行でDOUKIを初めて見ました。)


ここまでを踏まえて言えること




鷹木が涙を流す。


今年の1.4でIWGP Jrタッグを戴冠したことで
鷹木にタッグ屋という印象がつきましたが、
それを拭う結果が全勝ですよ?


相手はオスプレイ。
まさかの全勝の誇りを持っていた鷹木に
Jr愛の誇りで対抗してきたオスプレイ。


最後の最後までSUPER Jr.を熱く見せようとする2人に
感服しそうです。


デカイ背中のジャイアンが男泣きを見せてくれるか
楽しみにしつつ、設定した投稿時間の間に僕は両国でワーワー言うております。





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